CDCの使い方
CDCペットシャンプーを使うなら、最短時間で完璧な洗浄を目指してみてください。以下の※に従ってシャンプーを進め、今までとの違いを確かめてください。
- 洗う順番が大事です。①から順にシャンプーを進めてください。
- 2回以上シャンプーせず、1回のシャンプーで評価してください。
① 耳にシャンプーを注いで耳の根元をマッサージ
予洗をしたらまず耳にCDCペットシャンプーを注ぎ込み、耳の根元を外側からマッサージして、シャンプー剤を耳道の隅々に行き渡らせます。
耳洗浄の動画 YouTube『CDCの使い方』
ポイント:ここではすすがないでください。
CDCペットシャンプーには、お米の洗浄剤成分に含まれるコロイド粒子がたくさん含まれています。コロイド粒子は、”ナノロボット” のように耳の中の汚れやトラブルを起こす真菌をバラバラにして浮き上がらせますから、漬け置きが大事なポイントです。
② 頭・ほっぺ・マズル・下顎にCDCを馴染ませます
顔の周りは真っ先に汚れて臭くなり飼い主が1番臭いを嗅ぐ場所ですから、このタイミングでシャンプーを馴染ませます。コロイド粒子は汚れに触れた瞬間から洗浄を始めてすすぐまでの間は働き続けますから、頑固な顔周りにはここで馴染ませるのがBestです。 CDCペットシャンプーを生かすコツはコロイド粒子を効果的に使うこと。汚れのひどい順にシャンプー剤を馴染ませていくことが最短時間の洗浄にとても大事なポイントです。 肛門腺ケアはご自身のタイミングでどうぞ。
③ CDCが肌に届いていることを確かめながら泡立てる
優しい手の使い方や泡を使ったシャンプーをすると、被毛の汚れは落ちますが最短時間で肌の汚れを完璧に落とすことはできません。
体を掻くような指使いを
ここでは、ご自分の頭髪をシャンプーする時をイメージしてみてください。指先を立てゴシゴシしながら地肌に触れるようなおつもりで被毛に潜り込ませると、肌の上の汚れにシャンプー剤が届いた独特のヌルヌル感を感じることができます。この作業を汚れのひどい所から順番に進めていくことで、CDCペットシャンプーがその性能を最大限に発揮します。 ちなみに、ミニチュアピンシャー・パグ・サマーカットなど短毛の場合や足先のシャンプー補充には泡ポンプ、それ以外はリキッドシャンプーを使うのがBestです。
ここまでのポイントは3つ
①まず耳道にCDCを馴染ませ漬け置きのままシャンプーを進める
②顔周りから、汚れのひどい順にシャンプー剤を馴染ませる
③被毛の長短で泡・リキッドを使い分ける
④まず全身をすすぎ、最後に耳道をすすぎます
すすぎは頭から順に行いますが、廃液が目に入りますのでいつもよりたっぷりのお湯でよくすすいでください。全身をよくすすいだら最後に耳の中をすすぎますが、やり方は動画を参考にして下さい。
ここまで耳を漬け置きにしたので、コロイド粒子によってバラバラにされた汚れ、菌類が浮き上がった状態になっていますから、すすぐことによってそれらが根こそぎ流れ出てきます。耳の中はほぼ無臭のレベルまでケアでき、マラセチアなどの再繁殖も抑制します。
⑤汚れが落ちているかを確認します
すすぎがすべて終わったら、全身から立ち上る湯気の臭いを嗅いでください。全体的に淡いCDCペットシャンプーの香りがしたら汚れが良好に落ちたと判断できます。
異臭を感じた場合は、洗い直しが無いかを確認して下さい。
耳の汚れがどの程度落ちたかを確認するには、耳道の入り口に直接鼻をつけて嗅いでみてください。
CDCペットシャンプーは臭いで汚れ落ちを確認するために、あえて香料を使っていません。