小型犬なら5分のシャンプーで1カ月臭いをキープする。CDCペットシャンプーの使い方

「しっかり洗ったと思ってもすぐクサくなる…」「何をやっても痒みがおさまらない…」「なかなか売上が伸びない…」

こんなお悩みは、できるだけ短時間で完璧にシャンプーすれば解決します。  

CDCペットシャンプーの使い方

最短/完璧シャンプーのスキル動画を解説します。

STEP① 耳にシャンプーを注いで耳の根元をマッサージ

予洗をしたらまず耳にCDCペットシャンプーを注ぎ込み、耳の根元を外側からマッサージして、シャンプー剤を耳道の隅々に行き渡らせます。

ポイント:ここではすすがないでください。

CDCペットシャンプーには、お米の洗浄剤成分に含まれるコロイド粒子がたくさん含まれています。コロイド粒子は、”ナノロボット” のように耳の中の汚れやトラブルを起こす真菌をバラバラにして浮き上がらせますから、漬け置きが大事なポイントです。

STEP② 頭・頬・目周り・マズル・喉に馴染ませます

顔の周りは真っ先に汚れて臭くなり飼い主が1番臭いを嗅ぐ場所ですから、このタイミングでシャンプーを馴染ませます。コロイド粒子は汚れに触れた瞬間から洗浄を始めてすすぐまでの間は働き続けますから、頑固な顔周りにはここで馴染ませるのがBestです。 CDCペットシャンプーを生かすコツはコロイド粒子を効果的に使うこと。汚れのひどい順にシャンプー剤を馴染ませていくことが最短時間の洗浄にとても大事なポイントです。 肛門腺ケアはご自身のタイミングでどうぞ。

STEP③ CDCが肌に届いていることを確かめながら泡立てる

体を掻くような指使いを

指先を立て痒い所を掻く時のような指使いで被毛の根元を洗浄してゆきます。 指先で地肌に触れるような気持ちで被毛に潜り込ませて肌の上の汚れにシャンプー剤が届いた独特のヌルヌル感を感じながら全身を洗浄してゆきます。シャンプーの不足を感じたら、ヌルヌル感を感じるまで適宜に補充します。この作業を汚れのひどい所から順番に進めていくことで、CDCペットシャンプーがその性能を最大限に発揮します。

ちなみに、ミニチュアピンシャー・パグ・サマーカットなど短毛の場合、または足先のシャンプー補充には泡ポンプ、それ以外はリキッドシャンプーを使うのがBestです。

STEP④全身をすすぎ、最後に耳道をすすぎます

すすぎは頭から順に行いますが、廃液が目に入りますのでいつもよりたっぷりのお湯でよくすすいでください。全身をよくすすいだら最後に耳の中をすすぎますが、やり方は動画を参考にして下さい。耳を漬け置きにした事で、コロイド粒子にバラバラにされた汚れ、菌類が浮き上がった状態になっていて、すすぐことによってそれらが根こそぎ流れ出てきます。

耳の中はほぼ無臭のレベルまでケアでき、マラセチアなどの再繁殖も抑制します。

STEP⑤汚れが落ちているかを確認します

すすぎがすべて終わったら、全身から立ち上る湯気の臭いを嗅いでください。全体的に淡いCDCペットシャンプーの香りがしたら汚れが良好に落ちたと判断できます。 異臭を感じた場合は、洗い直しが無いかを確認して下さい。 耳の汚れがどの程度落ちたかを確認するには、耳道の入り口に直接鼻をつけて嗅いでみてください。
CDCペットシャンプーは臭いで汚れ落ちを確認するために、あえて香料を使っていません。

STEP⑥コンディショナーを全身に馴染ませます

頭・耳~胸・背中にコンディショナーをかけ、手で全身に広げてください。 CDCペットシャンプーを使った後なら、コンディショナーの有用成分が吸着するように作られていますので、あとはシャワーヘッドを移動させながら手のひらでコンディショナーが馴染んだ触感を確認しつつ水流で全身に馴染ませてゆきます。 以上で全作業は終了。

ここまでの工程を、小型犬なら5分以内で完了させてお耳とボディーの臭いを1ヶ月キープできれば、痒み・臭い・仕上がり・売上に関する多くの問題が解決出来ます。

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